【無在庫転売】情報商材を買わなくても稼げるか?入門したい初心者に徹底解説

ネット物販について

こんにちは、松本賢介です。

今回は無在庫転売は情報商材を買わなくても稼げるかどうかについてお話していきます!

「これから無在庫転売を始めたいけど情報商材を買わないと稼げないのだろうか…」

「よくネットで詐欺とか聞くけど情報商材って本当にちゃんとしたものなんだろうか…」

ネットビジネスに入門したい初心者層の人たちは、そのように不安な気持ちの方が数多くいらっしゃると思います。

情報商材に対してちゃんとした知識を身につけて、情報商材を選ぶ際の判断基準になりましたら幸いです。

情報商材を買わなくても稼げるか?

結論から言いますと、稼げることは稼げます。

というか「ごく稀に稼ぐ人もいます」といったところでしょうか。

今や自分の知らないことはネットで検索すれば、かなりの高確率で疑問を解決してくれる情報が出てきてくれますよね?

無在庫転売に関しても例にもれず、ネットで様々な情報を知ることが出来ると言っても過言じゃありません。

とはいってもネット上に数多くある情報の取捨選択をして、稼げるようになる道筋を作り上げることはよほどの天才じゃないと間違いなく無理です。

ですので情報商材は、稼げるようになる道筋となる情報をパッケージしたものなので自分で情報を探して取捨選択をする必要がなくネットビジネスを進めることができます。

考え方としては、あなたが情報を取捨選択する時間をお金で買うといったところでしょうか。

「とにかくお金をかけたくないから、時間はいくらかかってもいいから自分で情報を取捨選択するよ!」という考え自体は否定はしません。

ですがそれまでに半年時間がかかったとして、お金は稼げたとしても時間をかけた半年間は戻ってこないということは念頭に置いておきましょう。

そもそも情報商材とは?

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業と呼ぶ。

概要
情報商材は、それ自体に金銭的な価値を設定し、売買されるものであるが、特に「ある目的を達成するための方法」を指すことが多い。ただし、単に画像や動画・文章といったコンテンツ(娯楽媒体や学術的な知識などの集積物)、あるいは商品券のように使える電子マネーのクーポンコードなどは情報商材の範疇では扱われない。

これらは、いわゆるハウツーやマニュアルのような実利的な情報であるが、こと日本では2000年代以降にインターネット経由で「儲かる」や「成功する」などの方法論・手法をまとめたテキストの類を販売する業者や個人が増加している。1980年代には競馬予想会社の競馬予想やパチンコにおける所謂「必勝法」の類が、雑誌やスポーツ紙などを広告媒体として、「会員に情報を提供する」という形で会員を募集している。

2000年代における情報商材では、株式売買や先物取引などから成功報酬型広告など様々な分野で儲ける方法や、俗なところでは「異性にもてる方法」や脱オタク・裏技の類なども見出せるところである。劣等コンプレックス解消を謳うものもトップ3に挙がる

情報商材は内容を購入希望者が知ってしまった時点で商品としての価値が損なわれるため、販売側で購入希望者に商品の内容を具体的かつ仔細に説明することが出来ない面もある。そのため見学のできない塾に入るようなものとなっている

情報商材の例
愛犬のしつけ方講座のDVDのようなものや、珍しい楽器の弾き方といったカルチャースクールなどで教わるようなノウハウなど内容が充実し値段も妥当な商材もあるが、その一方で例えば、「一日で確実に30万円を手に入れる」という謳い文句に対して「消費者金融で借りましょう」や、「ゴルフクラブを格安で入手する」に対しては「中古オークションで買ってください」といったような、問題解決に向けた閃きだけの内容も存在する

wikipedia

もっと噛み砕いて言いますと、転売なら転売、アフィリエイトならアフィリエイト、FXならFXといった感じで特定のジャンルに特化した情報を集めたものです。

稼ぐ系以外でもダイエット、恋愛、英会話、育児方法、ペットのしつけといった感じで多岐に渡って数多くの情報商材があります。

共通して言えるのは、それぞれ購入する層の悩みを解決する方法をまとめていることですね。

稼ぐ系を例に出すと、「給料が安くて生活が不安定」といった悩みを抱えている方は会社の給料以外でお金を稼ぐ方法を知りたいと思う方が多いです。

何を隠そう私自身もそうでしたからね。

なので国内無在庫転売を始める前は、ネットで様々な情報を検索しまくっていましたが正直情報の取捨選択はできてなかったです。

ですが、ある日国内無在庫転売の情報商材の存在を知って購入してからは1から収益を得るまでの道筋が一気に見えた感じでした。

決して安い金額ではなかったので購入するにあたっては悩みましたが、購入を決断してよかったと思っています。

情報商材を選ぶ上での5つの注意点

それでは情報商材を選ぶ上での5つの注意点についてお話ししていきますね。

これからネットビジネスへの入門を考えている方は、情報商材を選ぶ基準がまだ不明瞭だと思いますのでご参考になりましたら幸いです。

① あなたがやろうとしているビジネスの情報商材であるか

まず最初に、あなたがこれからやろうとしているビジネスの情報商材であるかが大前提です。

例えばあなたが無在庫転売をやろうとしているとしたら、真っ先に無在庫転売の情報商材を選ぶ必要があります。

ところが、無在庫転売じゃないビジネスの情報商材を見つけて「価格もそんなに高くないし、いずれ役に立ちそうだな」とか「こっちの方が楽して稼げそうじゃん」と思って違う商材を買ってしまうということが初心者の方には見受けられます。

情報商材は買ったからといって、自動的に稼げるようになるわけではありません。

情報商材の怖いところは一度買うと、次も次もと同じようなものをどんどん購入してしまい結局は新しいことを覚えたような気になっただけで満足し、実践もろくにせず投資額を回収できない状況に陥ったときです。

いわゆる「ノウハウコレクター」というやつです。

あなた自身が「このビジネスをやるんだ!」と明確に決めて、そのビジネスの情報商材の中身を徹底して実践することが最も重要と言えます。

② 販売者が実際に稼いだ実績の証拠を見れるか

2つ目は販売者が実際に稼いだ実績の証拠を見れるかということです。

実際に稼いでいるサイトの管理画面、通帳など数字で実績がわかるものを見れるならば見たいですよね?

これだけ稼いでいる、実際にサイト収益の管理画面でこれだけ利益が出ている、そういう裏付けが情報商材を購入する上では重要と言えます。

そこまで、裏付けができているのであればおそらくハズレではないと言えるでしょう。

ですが、「誰でも稼げます!」といったうたい文句を言っておきながら実績の証拠が見れないものは要注意ですね。

③ ネット上の評価サイトをアテにしない

3つ目はネット上の評価サイトをアテにしてはいけないということです。

「情報商材 評価」といったワードで検索すると、様々なサイトを見ることができます。

多くの人は商材を購入する前に、その商材について評価サイトやランキングサイトで調べ、購入した人の口コミを参考にしているでしょう。

しかし、残念ながらそれら評価サイトも消費者の心理をついて他の商材へ誘導するためにサイトを作っている場合が多くあります。

評価サイトの目的は、消費者に「この人の言っていることは本当だ」と思い込ませ、別の詐欺商材へ誘導することです。

そういったサイトでは本名も顔も出さず、とにかく様々な情報商材を「これは良くない」「私の商材の方が本物です!」と謳っていることが見受けられています。

ですので、基本的に評価サイトは信じない方がいいでしょう。

④ 公式サイトで売れ筋ランキングを見る

4つ目は、情報商材を販売している公式サイトで売れ筋のランキングを見ることです。

転売、アフィリエイト、FXや株式投資など数多くの情報商材を取り扱っているインフォトップ(infotop)インフォカート(infocart)が有名です。

とくにインフォトップは業界でも最大手のASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)で、2006年から運営している老舗です。

情報商材販売サイトでは販売する前に「厳しい審査」があります。

以前は情報商材を販売するまでの審査が甘い時期もあったため、詐欺商材が多かったとのことです。

ところが現在は審査が厳しくなり、詐欺商材はほとんどなくなったと言われています。

⑤ 情報商材を売りっぱなしではなく、教育者として教えてくれるか

5つ目は販売者が情報商材を売りっぱなしではなく、教育者として教えてくれるかということです。

ここからが情報商材の付加価値がついてくるところです。

売りっぱなしではなく、フォローやサポートがあるかと言うことです。

価格が低めのものだと、情報商材の売りきりでフォローやサポートがないというものもあります。

値段だけで判断せず、多少値が張っても販売者からのフォローやサポートがあるかどうかも選ぶ上での判断基準にしましょう。

なんでもそうですが、独学というのは時間や能力に限度があります。

ちなみに私の場合は、わからなければ質問をしましたし、稼げるようになるためにヒントを数多く教えてもらい実践してきました。

もし教育制度もあるのであれば、ふんだんに利用しましょう。

今回のまとめ

無在庫転売に限らずネットビジネスを行う上で情報商材を買わずとも稀に稼げることもあります。

ですが、あなたが情報の取捨選択をする時間が一気に短縮され、稼ぐまでの明確な道筋を知ることができます。

とは言え、情報商材であればどんなものを買ってもいいわけではなく

    ・あなたがやろうとしているビジネスの情報商材であるか

    ・販売者が実際に稼いだ実績の証拠を見れるか

    ・ネット上の評価サイトをアテにしない

    ・公式サイトで売れ筋ランキングを見る

    ・情報商材を売りっぱなしではなく、教育者として教えてくれるか

といった点を、情報商材を選ぶ上での判断基準にするといいです。

本当にいい商材に当たって徹底的に実践すれば稼げるようになりますので、しっかりとした判断の元選びましょうね!



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