【必見】無在庫転売で儲けまくる商品リサーチ方法!具体的コツも伝授

ネット物販について

こんにちは、松本賢介です。

今回は無在庫転売で販売する商品のリサーチ方法をお伝えします。

リサーチは転売を行う上で、収益を左右すると言っても過言じゃないくらい大事です。

ですが、コツを掴めば誰でも出来るので記事を読んだ後にぜひやってみてください!

Amazonで無在庫転売を行う場合

僕が実践している、Amazonを使った無在庫転売のリサーチ方法をお伝えします。

基本的にヤフオクに出品されているけど、Amazonには出品されていない商品を出品対象にします。

Amazonに商品ページが無いので、自分で独自に商品ページを作成して販売するという流れになります。

通常のAmazonを使った転売だと、すでにAmazon上にある商品ページと同じ商品を出品して1つの商品ページに乗っかる形で出品をします。

これを「相乗り出品」と言います。

対して無在庫転売は、Amazon上に商品ページが無い商品を出品するため自分の言い値で販売することが出来ます。

これを「新規出品」と言います。

販売した商品の一例が以下の記事に書いているので、良かったら読んでみてください。

無在庫転売で何を売る?おすすめ商品3選で稼げる方法をあなたに伝授!
こんにちは、松本賢介です。 今回は無在庫転売で実際にどんな商品を売っていて、なぜ収益が上がるのかをお伝えします。 有在庫転売は仕入れ資金を先に払うため、家電などどうしても回転が早い商品を出品対象にしなければなりません。 そ...

ヤフオクから理由としては、ヤフオクは出品の簡単さから販売価格がAmazonに比べて安く売られるからです。

また、出品する人の多くが相場価格を詳しく調べず「早く売れるといいな」という感じでなんとなくの値付けで出品している傾向があるからです。

したがって、その価格差を利用して転売を行うということです。

ヤフオクでの商品リサーチ方法

それでは実際にリサーチ方法を解説します。

まずはヤフオクにアクセスします。

赤枠の「条件指定」をクリックします。

「終了したオークション」をクリックします。

基本的には、アニメグッズかタレントグッズがメインになるので好きな方を選んでください。

リサーチするタイトルを探す

今回は例としてコミック、アニメグッズで行なってみましょう。

チェックを入れたら「検索」をクリックします。

そうすると画面上に過去120日間で実際に売れた商品の一覧が検索されます。

この落札履歴を参考に、リサーチするタイトルを決めます。

選ぶ基準としては、複数(2件以上)落札があるものにするといいです。

ただなんとなく商品を探すのではなく、落札履歴は「売れた」という事実があります。

「これは売れそう」と予測を立てるのも大事です。

ですが、根拠となる売れた商品から予測を立てるという感じです。

画面を下段までスクロールすると、数多くのページがあることが分かります。

これを全部見てはキリがないので多くても3ページくらいにしておきましょう。

タイトルが決まったら再度条件指定の画面に戻り、終了したオークションのページを開きましょう。

そして決まったタイトルをキーワードを「全てを含む」のところに入力しましょう。

決めたタイトルの落札履歴に絞る

例えば「刀剣乱舞」というアニメのグッズが複数件落札があったとします。

アニメグッズ全体から、「刀剣乱舞」の落札履歴にだけ絞りこみます。

そこから「刀剣乱舞」に次ぐ、キーワードを探します。

このキーワードもタイトル同様、複数件の落札があるものを選びます。

どうやら「宴奏会」というキーワードに需要があるようです。

そして、条件指定の「開催中のオークション」のページで「刀剣乱舞 宴奏会」と入力して検索しましょう。

そうすると入力したキーワードの商品一覧に絞られます。

商品の表示を「価格の高い順」に設定して、一番上からリサーチを行います。

Amazonに出品されていないか検索する

一番上の商品がAmazonに出品されていないかを検索してみます。

検索してみたところ、どうやら出品されていないです。

このようにAmazonにまだ出品されていない商品を対象にしましょう。

今回お伝えしたやり方は、アニメグッズであれタレントグッズであれ必ず押さえておくべきポイントです。

よくリサーチに躓く人はこのやり方を無視して行い、タイトルの次のキーワードを選ばない、もしくは適当にやっているというパターンです。

需要のあるキーワードは、ヤフオクの落札履歴から探すことが無在庫転売の重要なことです。

ヤフオク以外のリサーチ先

ヤフオク以外でもリサーチを行うことは可能です。

この場合だとタイトルを見つけるくらいでタイトルに次ぐキーワードまでは探せないです。

ですが、あなたの隙間時間を使ってタイトルのネタを見つけておくことが出来ます。

ヤフーニュース

会社の休み時間や電車で移動している時にスマホがあれば行えます。

例えば芸能人の引退、アニメの映画化、プロ野球やJリーグの順位など旬なニュースはチェックしておきましょう。

こういうトレンド的な商品はずっと売れ続けるわけではないですが、その分物凄い勢いで商品が売れます!

よく立ち寄るコンビニだって…

会社の通勤時や帰りにコンビニに立ち寄る方は多いかと思います。

なぜコンビニかというと、販売されてる雑誌を見て「表紙は誰がやっているのか?」をさらっとでもいいのでチェックしましょう。

出版社が表紙にするということは、表紙を飾った人に需要があるからです。

基本的には、人気アイドルグループのメンバーが表紙を飾っている雑誌に目をやるといいです。

また、コンビニはアニメとよくコラボをして商品を出しているので何のアニメとコラボしているのかもチェックしてみてください。

その主たる例は「一番くじ」と言われる、お金を払ってくじを引く商品があります。

開催中のアニメは間違いなく需要があるので、「一番くじは何のアニメのだろう?」とチェックしてみましょう。

こういう小さなことでも普段から意識するかしないかで、需要のある商品を探す感覚が磨かれます。

今回のまとめ

Amazonの無在庫転売で販売する商品は、ヤフオクの落札履歴から探しましょう。

良いタイトルが見つかってもタイトルに次ぐキーワードも落札履歴から選ばないとリサーチに躓きます。

また、普段の隙間時間を使って旬なニュースをチェックしたり、普段立ち寄るコンビニで雑誌の表紙やコラボしているアニメが何かを見てみるくせをつけましょう!

普段の小さな積み重ねがあなたの感覚を磨き、需要のある商品を見つけやすくなります!

「需要のある商品を見つけやすくなる」イコール儲けることが可能ということです。

なので、リサーチを難しく考えず楽しんでやってみることが大事です。


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