【2019年版】無在庫転売のやり方は?初心者もすぐ出来る始め方を徹底解説

ネット物販について

こんにちは、松本賢介です。

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

今回は、無在庫転売を始めようと考えているけど、やり方がよく分からない初心者の方に向けてお伝えします。

2019年になり、「今年は副業にチャレンジしたい!」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

何から始めたらいいか分からない方にとって、参考になりましたら幸いです。

そもそも無在庫転売とは?

無在庫転売とは、文字通り在庫を抱えずに物販ビジネスを行うことです。

身近なところで例に出すと高級家具や、オーダースーツといった「受注生産」と呼ばれる業態が近いモデルです。

受注が入ってから生産を行うので、在庫は持たないですよね。

無在庫転売も受注(注文)が入ってから商品を仕入れて、買ってくれた方の元へ商品を発送します。

無在庫転売の始め方と手順の解説

無在庫転売で販売するステップは非常にシンプルです。

従来の有在庫転売で販売する時の流れはこのようなものでした。

    商品リサーチ

    商品の仕入れ

    商品の出品

    注文が入って売上発生

    商品の検品、梱包

    商品の発送

    顧客対応

一方で、無在庫転売における販売の流れこちらです。

    商品リサーチ

    商品の出品

    注文が入って売上発生

    発送

    顧客対応

見てもらえれば分かると思いますが、ステップも短縮化されやることはシンプルかつ明確です。

僕がやってる無在庫転売は、仕入れ元から購入者に商品を直送してもらっているので発送業務は省かれています。

無在庫転売の販路はどこが売れる?仕入れ先も教えます

初心者が始めるのであれば販路はAmazon.co.jp(日本のAmazon)一択にしましょう。

ヤフオク、メルカリ、Yahoo!ショッピング、ebay(全世界で利用できるオークションサイト)、Amazon.com(海外のAmazon)など様々な販路があります。

Yahoo!ショッピングはストアの開設まで審査があり時間が取られてしまったり、ebay、Amazon.comは海外とのやりとりになるので外国語が必要があります。

Amazon.co.jpはすぐにストアを開設出来て、ヤフオクやメルカリといったサイトよりも国内ユーザーからの信用度は高いです。

集客に関しても、あなたがやる必要が無いくらいの圧倒的な販売力も持っています。

仕入れに関しては、ヤフオクをメインの仕入れ先にしましょう。

注文が入った商品を落札(仕入れる)したら出品者にAmazon.co.jpの購入者に直送してもらえば梱包や発送をやらなくて済みます。

また、ヤフオクに商品が無かった場合はメルカリ、オタマートといったフリマアプリから商品を探して仕入れましょう。

メルカリとオタマートから商品を仕入れる際に注意すべき点の記事もありますので、併せて読んで頂けたら幸いです。

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無在庫転売の3つのメリット

ここからは、無在庫転売を取り組む上での3つのメリットをお伝えします。

従来の在庫を抱える転売にはないメリットなので、この利点をしっかり活かせば副業でも大きく稼げます!

メリット① クレカがあれば仕入れ資金が不要

まず1つ目は、無在庫転売の大きなメリットとしては初期資金が不要である点です。

今あなたの手元にキャッシュが全くなくてもビジネスをスタートさせることができます。

僕自身もビジネスを開始した時にはお金が全くなく、むしろマイナスでした。

注文が入ってから商品を仕入れるので、クレジットカードがあれば商品を仕入れる事が可能だからです。

メリット② 在庫を抱える必要がない

2つ目は、文字通り「無在庫」なので在庫を抱えることもないので売れ残りのリスクを抱えなくて済みます。

従来の在庫を抱える転売であれば、仕入れた商品は全て売れるわけじゃなく売れ残ってしまう事は避けて通れないです。

また、仕入れをしないと売りが立たないので、利益が出たとしてもそこからまた次の仕入れにお金を回さないといけません。

その意味で利益が上がっているけど手元にお金はないという状況が生まれてしまいます。

資金の循環を促すという意味でも在庫を持たないビジネスは非常に優れているといえるでしょう。

メリット③ パソコン1台とネット環境があれば取り組める

3つ目は、パソコン1台とネット環境があれば取り組めるということです。

2つ目の話に付随しますが、「在庫を抱える必要が無い=お店に仕入れをしに行く必要が無い」ということです。

「副業をやりたいけど会社の人に見られたくない!」と考えている方にはうってつけなビジネスモデルだと思います。

また、小さいお子さんがいて育児のために外で働けない方や、介護が必要なご家族がいらっしゃる方にもおすすめです。

無在庫転売3つのデメリット

とは言え、無在庫転売にもデメリットは存在します。

メリットばかりのように思えますが、デメリットを把握しておかないと無在庫転売の良い点を活かす事は出来ません。

低リスクのビジネスモデルのはずが、場合によっては大きなリスクを背負いかねないので注意して取り組みましょう!

デメリット① 仕入れ額の変動の可能性がある

1つ目のデメリットは、商品によっては仕入れ額の変動もあるという事です。

無在庫転売で扱う商品は色々なものがありますが、中にはその時々により価格の変遷あるものがあるのも事実です。

そうした商品を販売すると、本来利益の出るはずの商品が値上がりしてしまう可能性があります。

一例として、ヤフオクとAmazonの同一商品の画像を載せます。

このようになる事は頻繁にあるわけではないですが、ゼロとは言えない事です。

もし売れた時点で値上がりしてしまうと、どんな対応をするにしても出品側にはデメリットしかありません。

また、今回挙げた例はそこまで大きく価格差は開いていないですが大きく開くときもあります。

価格改定は通常の転売でも重要ですが、無在庫転売では「その商品が今どんな値段で売られているのか」という点が重要なのです。

デメリット② 配送期間に注意を払う必要がある

2つ目のデメリットは、商品を購入者に届けるまでの配送期間に気をつけなければならないことです。

無在庫転売は、個人発送となりますので「翌日配送」を行う事は不可能になります。

ですが、配送期間の設定や商品の発送や到着の遅延についての対策を講じれば多くの購入者さんと大きくトラブルにはなりません。

オンラインで取り引きが終わるからといって、パソコンの画面の向こうには「人」がいることの意識が希薄にならないよう気を付けましょう。

商品を購入してくれた方に対してのコミュニケーションが、無在庫販売を行う上では非常に重要です。

デメリット③ 規約違反商品を出品するとアカウントが止まる

3つ目のデメリットは、無在庫だからといってなんでもかんでも商品を出品していいわけじゃありません。

デメリットというか、自分で注意していれば防げる事ではあります。

商品を出品するサイトごとに出品規約があり、その規約違反となる商品を出品すると悪質な行為をしてるとみなされます。

もしもあなたが無在庫転売を行うとして、販売先をAmazonでやるとしましょう。

その場合、あなたはAmazon という媒体を利用しビジネスを行う事になりますよね?

それ故に必然的に Amazon のルール(規約)を守る必要があり、これを破ってしまうと Amazon からアカウント一時停止のペナルティを受けます。

これらを食らってしまうと売上金の振り込みが一時保留したり、出品できなくなったり全商品が出品停止中になります。

特にまずいのが売り上げ金の振り込みが一時保留されてしまう事です。

クレジットカードの請求は来るけど Amazon から売り上げ金の振り込みは行われないのは恐怖です。

あなたがうっかり規約違反をしようが、カード会社は支払いを待ってはくれません。

「規約なんて普通に取引していれば大丈夫だろ!」なんて思っている方もいるかもしれないです。

ですが、きちんと理解しないとうっかりAmazonの出品規約を破りがちになってしまうので、最低限規約違反商品は把握しましょう。

今回のまとめ

2019年から「副業を始めたい!」「何かネットビジネスを始めたい!」と考えている方は、無在庫転売に取り組んでみましょう。

大きな初期資金や在庫を持つ必要が無いので、初心者の方には比較的取り組みやすいビジネスモデルだと思います。

とは言えメリットばかりではなく、在庫を持たないからこそ存在するデメリットもあり決して完全無欠じゃありません。

ですが、デメリットも把握した上で正しく取り組めば稼げるようになるので、あなたの副業元年の幕開けに取り組んでみてください!



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