ネットビジネス未経験者にも出来るヤフオクへ出品する方法

ゼロから始めるネットビジネス

こんにちは、松本です!

前回はネットビジネス未経験者や初心者の方が一番最初に何から行えばいいのか?ということで
「ヤフオクで不用品販売をする」ということをお伝えしてきました。

今回はその続編として、未経験者の方でも簡単に行える実際にヤフオクに出品するまでに必要な準備の流れをお伝えして行きますね!

集めた不用品をきれいな状態にする

新品のまま使わずに眠っていた物もあれば、ある程度使い込んだ物もありますよね?

出品する際は、必ず商品に対して、「どういう状態なのか」「ちゃんと使えるものなのか」といった検品や動作確認を行いましょう。

    ・落ちない汚れや目立つ傷があれば隠さずに正直に記載する(あまりひどいなら無理して出品しない)
    ・指紋や手脂のベタつきがあれば拭いてキレイにおく
    ・電化製品は動作確認をしっかり行い、保証書の有無を商品説明に記載する
    ・衣類はクリーニングに出しておく
    ・高級なブランド品なら鑑定書や購入時のレシートの有無を商品説明に記載する

中古品とはいえ商品として人の手に渡りますので汚れたままの状態で渡すことは相手に対して失礼なことです。

受け取る相手の立場になって、責任を持って出品前の検品、動作確認、商品のクリーニングを行いましょう。

梱包材を用意しておく

商品が売れてから準備しようとしても、梱包材の調達は意外と手間がかかりますので必ず事前に梱包材を用意しておきましょう。

・ダンボール スーパーやドラッグストアから手頃な物を3つ4つほど貰っておきましょう。

物によっては汚れがある物もあるので、パッと見でもいいからきれいな物を選びましょう。

・緩衝材 いわゆる「プチプチ」と言われている物です。ホームセンターで大きめなロールになってる物を一つ買えば十分です。

緩破損を防ぐだけでなく、商品を安全に相手まで送り届けれて買い手の信頼を得ることにも繋がります。

・大きめな茶封筒 A4サイズ以上の大きめな書籍を送るのに使いましょう。少し値は上がりますが、予め封筒の中に緩衝材が貼ってあるのもあります。

「これは壊れにくそうだから…」という商品であっても、必ず梱包材を使って商品を安全に送りましょう!

発送方法を把握しておく

商品の大きさによって、発送方法を落札者に選択出来るようにしておけば買ってくれる率も高くなるのではないかと思います。

ただ、発送方法によっては追跡サービス(発送業者の指定の番号で、商品の発送状況をネットで調べることが出来ます)が無かったり、万が一発送途中に業者が商品を紛失したり、不慮の事故等で商品を届けることが出来なかった際に補償が付かない方法もありますので、落札者がそういった発送方法を希望した場合は予めその旨をお伝えしておいた方が望ましいです。

追跡サービス、トラブル時の補償無し

    ・定形外郵便(http://www.post.japanpost.jp/service/standard/)
    ・ゆうメール(http://www.post.japanpost.jp/service/yu_mail/)
    ・スマートレター(http://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/)

送料は安く上がりますが、発送を郵便局の窓口まで持っていく必要があります。

追跡サービス有り、トラブル時の補償無し、商品サイズに制限有り

    ・クリックポスト(https://clickpost.jp/)
    :レターパック(http://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/)

クリックポストはご自身でラベルをプリントする必要があります。

レターパックはそのままポスト投函でも発送することが可能です。

レターパックの封筒は郵便局だけじゃなく、ローソンやファミリーマートでも入手出来ますが取り扱いが無い店舗もありますのでその点はご注意ください。

追跡サービス有り、トラブル時の補償有り

    ・ゆうパック(http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/)
    ・クロネコ宅急便(http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/takkyubin/)
    ・佐川急便(http://www.sagawa-exp.co.jp/send/howto-search.html)

送料は高いですが、商品が到着するまでがとても早い上に追跡サービスと万が一の際には補償もついています。

家電など大きめな商品を発送する際にはこの3つの発送方法から選べるようにするといいです。

まとめ

不用品販売とは言っても、商品が売れたら落札してくれた人からお金を頂くのでれっきとしたビジネスです。

検品、動作確認、商品のクリーニングや梱包が面倒と感じてしまうかもしれませんが、この段階で買ってくれた相手に真摯に対応することが
今後不用品販売から次のステップに行くのにとても重要になりますので、ネットビジネスの基礎を学びつつ責任感も養いましょう!


コメント

タイトルとURLをコピーしました